函館観光の前に函館市の場所・概要紹介

 

函館観光フリーペーパー「ハコポケ」

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函館観光情報フリーペーパーハコポケ

函館の発展
〜函館の歴史を知ると日本の歴史と繋がることが多いです。〜

江戸時代中期以降、高田屋嘉兵衛により北の玄関口として栄えたここ函館は、下田などと共に日本で最初に開港され町であり、数多くの外国人が上陸したことにより現在の異国情緒あふれる街並みが現存しており、函館山からの夜景、新鮮な魚介類や五稜郭などに代表される観光資源が豊富で恵まれ過ぎている街です。
また、北海道の南西部、道南(どうなん)の渡島(おしま)地方に位置しているため北海道の中でも温暖で過ごしやすい場所でもあります。
その昔、奥地と呼ばれていた札幌が今では北海道の中心地です。
函館はどこにあるの
総人口 284,516
(10月末現在住民基本台帳人口)
減少に歯止めがかかるか

面積 
677.79平方キロメートル
市の木 
おんこ(いちい)
市の花 
つつじ(やまつつじ)
市の鳥 
ヤマガラ
市の魚 
イカ

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飛行機

東京から約1時間20分
札幌から約40分

JR

札幌から約3時間
青森から約2時間

フェリー

在来船/青森から約3時間40分
高速船/採算取れず退散

新幹線

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箱館が函館と改められたのは、明治2年(1859)の9月のことだと言われております。
函館市のシンボル函館山 函館市内某所から眺める函館山

注意:函館競馬場は2010年5月まで改修工事中です。

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競馬場の詳細はhttp://www.jra.go.jp/facilities/index.htmlへどうぞ
ハコダテあれこれ

函館の人口や面積を気にかけたことのある方ならば、以前に比べ人口が増え、面積も大きくなったと気付くとは思いますが、その理由はこうです。
2004年12月1日に函館市は国の勧める市町村合併により戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町と合併いたしました。 なぜ、七飯町や上磯町、大野町とではないのかと疑問に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、今の函館はなかなか兄貴にはなれない存在なのです。
更に今後、北海道全域で市町村の再編が続く予定なので新たな市町が誕生することでしょう。函館市関連では、近隣の七飯町や鹿部町との合併が有力視されています。七飯町と鹿部町とは合併協議が流れてしまった過去があります。誰のための合併なのか知りたい。

函館の今後の大きな計画は、現在の市長が固執している水族館建設計画です。 赤字経営は最初から承知の上で、子ども達の教育のために建設予定です。
運営方法や経費問題を知らなければ、水族館があった方が良いか、ないままで良いかと問われれば、あった方が良いと答えるのは当たり前です。
何よりも、人が住み着く事業を考えていただきたい。
水族館計画は2006年8月31日に井上市長が断念ではなく凍結を表明しました。井上市長は、個人としてはぜひやりたいそうです。これで函館における水族館計画は4度目の中止を迎えた。
ちなみに次期市長選に井上市長は出馬予定であります。
2007年3月、井上博司函館市長はついに水族館建設を正式に断念。これで、次期市長選で対立候補が郵政民営化選挙のように水族館選挙に持ち込むことはできなくなってしまった。
そして・・・
2007年4月22日現職の井上博司市長元助役で2006年12月に市長や函館市議会、函館経済界の関係を批判し辞職した西尾正範氏との函館市長選の結果、西尾氏が井上氏に大差を付け当選し新函館市長が誕生しました。井上市政に不満を抱えていた市民の期待感は高まるばかりだったのですが・・・。

新幹線の整備事業も決まりましたが開通まであと10年ほどかかります。何よりも新幹線の駅は函館市ではなく北斗市(上磯町と大野町が2006年2月合併)に建設されます。(注、過去に北斗市長が駅の名称について新函館駅より北斗駅が望ましいと発言したことで吠えている人たちもいました)整備事業に係る経済波及効果は期待できそうですが、目先の事だけ見ていると、またしても奥地札幌に奪われてしまう危険性をはらんでいる北海道新幹線です。
北海道新幹線の知識はこちらの函館市新幹線対策室を参照してください。

日本の面積の約22%である83,455.33平方キロメートル(北方領土5,036.14平方キロメートル)の広さを持つ北海道は九州と四国が束になってもかなわないほどの大きさを誇ります。
その広大な北海道に新幹線がやって来る準備が着々と進んでおりますが果たして北海道新幹線とは北海道全体の新幹線なだろうか。例えばサッカーチームのコンサドーレ札幌や北海道日本ハムファイターズなど北海道のスポーツチームと言われている割には圧倒的に札幌の物のような気がするが、北海道新幹線はどうだろう。

その他、函館市では首都圏の団塊世代をターゲットに移住促進事業も行っております。
しかし、委託を受けていた北海道コンシェルジュという会社は利益にならないので撤退しました。移住者が定年退職者ばかりだと若い世代の負担が増え、住みにくい街になってしまいます。

函館で美味くやっていくためのキーワードはズバリ「まちづくり・大門再生・未来大学」

全国で最も魅力的な街の第一位に選ばれたからといって、浮かれている方々が大勢いますが、そんなので観光客がわんさと来るなら誰も苦労しないって。
お決まりの観光フォーラムでは、毎度のように地域の魅力を生かしたブランドの確立などとやってるが、観光客を増やすなら先ずはコンスタントに減り続ける人口に歯止めをかける政策が必要不可欠だと思うのですが。
給料のとりっぱぐれの心配のない人が考えるのは無理かな。


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